奈良で粗大ゴミとして捨てられるものと捨てられないものの種類

街並み

粗大ゴミの捨て方

ゴミ

今回は奈良での粗大ゴミの捨て方についてご紹介いたします。まず粗大ゴミには机などの家具類、電化製品、障子やふすまなどの建具、寝具類、その他と分別することができます。粗大ゴミは一般のゴミとは違って料金が発生します。なお料金は種類や大きさなどによって変わり300円から最大2500円の料金に分かれています。この粗大ゴミの料金は奈良のスーパーやコンビニエンスストアなどで販売されているゴミ処理券200円券と300円券を組み合わせて購入しゴミ袋やゴミ自体に貼って利用します。
この粗大ゴミの捨て方は、粗大ゴミ置き場がある場合はそちらへ、無い場合は一般のゴミ捨て場に置くのではなく玄関や敷地内のわかりやすいところへ置き回収を待ちます。なおこの粗大ゴミは案内された収集日の朝8時までに設置します。粗大ゴミの依頼者とごみ収集業者の立会いはなく朝の8時から午後3時半までに業者によって回収してくれます。
粗大ゴミを出すときには注意点がいくつかあります。出す奈良の市区町村によって多少異なりますが燃えない粗大ゴミの場合サイズに制限があります。建築廃材や農業用資材など一部取り扱いが出来ない決まりになっているものもあります。逆にスキー板のようなものの場合は短く切ることによって一般ゴミとして出すことが可能な場合もあります。パソコンやテレビ、エアコンなどの場合は再資源化のために回収できません。

粗大ゴミを処分するときに気を付けること

粗大ゴミと言うと、皆様どのようなイメージを思い浮かべますか。やはり少し大きく、処分する際に苦労するイメージがあるかと思います。また奈良でも地域によって処分も変わることも多く、引っ越した後に粗大ゴミの処分方法に苦労することもありますよね。私も同じく苦労しました。私の今住んでいる奈良の地域では行政に頼むことにより引き取っていただくことも可能ですが、運搬料などもあり、金銭的な面で中々もったいないなぁと躊躇してしまい、自宅に放置してしまうこともしばしばあります。
恐らくそのような状態の心無い人が、現在ではいわゆる「ポイ捨て」を行ってしまうことも少なからずありますが、これらは言語道断です。絶対にしてはいけません。お金を大事にして人の心を失っては意味がありません。それぞれ住んでいる地域に合わせて粗大ゴミというキーワードを重ねて検索すると、お住いの地域での粗大ごみの捨て方がでますよね。私自身、奈良に引っ越した後に粗大ゴミの処分方法がわからなかった時は物凄く助けられました。
粗大ゴミと言えば中々捨てる機会がない故に、まあいいか……という軽い気持ちで放置したりしがちですが、身の回りを整理することにより、日々の生活が非常に清々しいものになります。粗大ゴミの処理に悩んでいる方は、是非お住いの地域の処分方法を調べて、一度試してみていただければと思います。

粗大ゴミで捨てられない家電製品を捨てる方法

奈良で粗大ゴミとして出すことが出来るゴミは、カラーボックスや食器棚・タンスなどの家具類や、ストーブやファンヒーター・こたつや扇風機などの冷暖房器具、ガスコンロやIHクッキングヒーターなどの調理用器具、自転車や掃除機・ペットの小屋などになります。ストーブやファンヒーターは、捨てる前に灯油が入っていない状態にして、電池も取り出してから廃棄します。
電動アシスト自転車を粗大ゴミで捨てる場合は、バッテリーは取り出して捨て、バッテリーは電動アシスト自転車を購入したお店に持参するか、バッテリーの奈良の買い取り業者に引き取ってくれるように依頼します。
但し、粗大ゴミで捨てる事が出来ない家電製品があるので、注意が必要です。粗大ゴミで捨てる事が出来ないのは、パソコンやエアコンそしてテレビに冷蔵庫・洗濯機になります。これらの家電製品を粗大ゴミで捨てると不法投棄になってしまうので、これらの製品は購入したお店や奈良のリサイクルショップ、不用品の買い取り業者に引き取ってくれるように依頼するしか方法はありません。
粗大ゴミの捨て方は各自治体によって違うので、最寄りの自治体に連絡して指示に従って捨てることになりますが、大きく分けて3種類からの選択になります。一つは、捨てる日を決めてその日に自治体が指定した場所に捨てる方法と、自宅前に置く方法、そして、自治体に持参する方法になります。

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